JCDCブログ 事務局・会員だより

このブログでは、主に事務局からの連絡や会員からの寄稿を掲載していきます。(事務局)

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2021年01月度の報告です。NEW

 

各位

いつもお世話になります。 新型コロナウイルス感染症の終息に向けて 緊急事態宣言下のなかいかがお過ごしでしょうか。

くれぐれも3密避けて過ごされますように。

2021年1月度の活動状況を報告します。

詳細は添付ご参照ください。  

 

〇普及活動  

 *「等価変換創造理論を独学で学びたい方への案内」メッセージ発信   

 *1月の研究会活動も東京会場では、鈴木俊介氏の協力で   

  コロナ禍のなかZOOMによるオンライン研究会として開催。  

  (会場参加6名、オンライン参加17名)

 *市川はるみさんがNOTE 配信中

  市川はるみさんのnote第8回目と9回目の内容配信   

  2021年1月配信  ・9回目 <https://note.com/harumiichikawa/n/na9b76b0ab12e>
  観点を変えると、違う世界が見える|市川はる み|note       

  ・8回目 <https://note.com/harumiichikawa/n/n8d50d2ed5ed8>

  「反対」なのに「同じ」ということもある|市川はる み|note

   https://note.com/harumiichikawa/n/n8d50d2ed5ed8

  

  下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。

  2020年(第7回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n48fe775c6bd8)

        (第6回目  https://note.com/harumiichikawa/n/n44cfdbbfbf54)  

                            (第5回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n7478f70a2d77)  

                         (第4回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d)      

     (第3回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b)   

                            (第2回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d)

        (第1回目https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a

 

〇お知らせ

        ・2021年の年会費の請求書を2021年1月に各自宛てに送付させていただきますので 銀行振り込みをお願いします。

*「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。

         等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として 活躍しています。

         会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、

         次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。

         現在2名のET会員のかたが執筆中です。

              なお、2021年版のコースガイド小冊子をご希望のかたは 事務局までお問い合わせください。

*書籍の紹介 昨年末から次々に、親しかった学校の同級生や同期入社の友人や2歳~3歳上の先輩の 訃報に接しました。

     死を意識する年代にさしかかり新聞の書評から2冊の本を読んでみました。   

  「死すべき定め 死にゆく人に何ができるか」 アトゥール・ガワンデ著 みすず書房   

  「医師が死を語るとき 脳外科医マーシュの自省」ヘンリー・マーシュ著 みすず書房     

  ・著者は二人とも医師。死に直面した患者の言葉から終末期をどう生きるのか、 

      生命と人生の意味を問い、避けられない「死」を想う内容で好著です。     

  ・「残された時間があまりないとしたら、何があなたにとって一番大切ですか?」と自問自答し日々を過ごすこと

 また、加齢に伴って、達成や所有、獲得することよりも日々の喜びや人間関係を大切にするほうに切り替わる。      

     人は今、現在ここにあるもの、日々の喜びと親しい人たちを大切にする方へ方向転換する。     

   ‣老いと病にあっては、少なくとも二種類の勇気が必要である。 一つ目は死すべき定めという現実に向き合う勇気だ。

     何を恐れ、何に望みを持つかについて真実を探し求める勇気だ。 二つ目の勇気は、得た真実に則って行動する勇気だ。

     自ら行動し、自分のストーリーを紡ぎ出す機会は意味ある人生を続けるために不可欠だと。   

*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加の ご連絡お待ちしてます。

     参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。  

 

     事務局 鍛治舎康昭 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会

     kajisha@ta2.so-net.ne.jp

 

*これまで名刺交換した方も含めて配信しています。

不要な方は事務局までメールでご連絡ください。

(以上)

等価変換理論を学びたい方へ! 2021年2月1日

2021年2月吉日
等価変換創造理論(Equivalent Transformation Theory :ET理論)に興味を持た
れ、ぜひ習得したいと考えられている方への案内です。
かつて関西では市川亀久彌博士が7か月(週1日)のコースを主宰しておられました。
(大阪科学技術センターの創造性開発コース)
下のpdf資料をご覧ください。
NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
理事長兼代表幹事 松木 暉
ダウンロード
これから独学で等価変換理論を習得したい方への提案です。
等価変換理論を学びたい方への案内.2021.2月docx.pdf
PDFファイル 135.0 KB

2021 年 等価変換創造学会(ET)の開催日時のご案内です

2021 年の年間開催スケジュール確定しましたのでお知らせします。
また ET 論に関心のある方のオブザーバー参加歓迎です。 
2021 年 等価変換創造学会(ET)の開催日時のご案内
2021 年の年間開催スケジュール確定しましたのでお知らせします。
また ET 論に関心のある方のオブザーバー参加歓迎です。
*開催場所
:関東地区(ET 東京例会): 会議室&ZOOM リモート併設
会場:東京都新宿区新宿 2-15-22 ランドワーク新宿ビル
8F会議室 (株式会社経営技法 の入居オフィス)
:関西地区(ET 大阪例会): 会議室
会場:大阪堂島 中央電気倶楽部 315 会議室)
*開催日時
2021 年
①東京(新宿)例会:14 時~18 時
・1 月 9 日(土)
・2 月 6 日(土) 
・3 月 8 日(土) 
・4 月 3 日(土) 
・5 月 8 日(土) 
・6 月 5 日(土)
・7 月 3 日(土) 
8 月 夏季休会
・9 月 4 日(土)
・10 月 2 日(土)
・11 月 6 日(土) 
・12 月 4 日(土) 
大阪(堂島)例会:13 時 30 分~17 時
・1 月 23 日(土)
・3 月 27 日(土)
・5 月 22 日(土)
・7 月 24 日(土)
8 月 夏季休会
・9 月 25 日(土)
・11 月 27 日(土)
・12 月 18 日(土)終了後 懇親会
各種連絡先:事務局
NPO 法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
・ 西村彰夫 eichel0088@gmail.com 
・川野 弘道 hiro-kawa6592@aa.bb-east.ne.jp
・鍛治舎 康昭 kajisha@ta2.so-net.ne.jp
2020 年 12月吉日
以上

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年12月度の報告です。NEW

2020年12月度の活動状況を報告します。
〇普及活動
・12月の研究会活動も東京会場では、鈴木俊介氏の協力でコロナ禍のなかZOOMによるオンライン研究会として開催。
  (会場参加7名、オンライン参加9名)
・市川はるみさんがNOTE 配信中
市川はるみさんのnote第7回目の内容を送ります。
今回は、バスケットシューズの開発ものがたりです。
 <https://note.com/harumiichikawa/n/n48fe775c6bd8 

「異なるものの中から『同じ』を見つける」力は、あらゆる区分を飛び越える力を持つ|市川はるみ|note
12月配信 7回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n48fe775c6bd8
下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。
(第6回目https://note.com/harumiichikawa/n/n44cfdbbfbf54
(第5回目https://note.com/harumiichikawa/n/n7478f70a2d77

(第4回目https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d
(第3回目https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b
(第2回目https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d
(第1回目の配信)https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a


〇お知らせ
・例年12月に開催のNPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会総会開催は、新型コロナウイルス感染症拡大のため取りやめ、
書面審議の結果
原案通り承認されましたので報告させていただきます。
・2021年1月~12月のET研究会の開催スケジュールを添付の通り確定しました。
ただし、報告者の都合などで延期または中止になることも想定されますのでその節はあらかじめご了承願います。
・2021年の年会費の請求書を2021年1月中、各自宛てに送付させていただきますので銀行振り込みをお願いします。
*「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。
等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として活躍しています。
会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。
現在2名のET会員のかたが執筆中です。
なお、2021年版のコースガイド小冊子をご希望のかたは事務局までお問い合わせください。
*書籍の紹介「僕が「PCR」原理主義に反対する理由」 幻想と欲望のコロナウイルス」岩田 健太郎著 インターナショナル新書 
「丁寧に考える新型コロナ」岩田 健太郎著 光文社新書
 著者は、医師 神戸大学医学研究科感染症内科教授
・著者のメッセージ
PCR検査を国民全員にという俗論は何故間違いなのかを最前線でコロナウイルスと戦う感染症医の筆者が解き明かします。
ともかく検査絶対主義に陥りやすい日本人。その検査を活かすも殺すも経験豊富な臨床医次第。
人の目が介入しない検査ほど危険なものはない。医学常識のウソを解き明かしています。
 2冊目の巻末対談では「8割おじさん」こと西浦博教授(京都大学)と筆者が感染症現場の実態を生々しく語られています。

*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。
参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

 事務局 鍛治舎康昭
NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
 https://jcdc.jp
 mailto:kajisha@ta2.so-net.ne.jp
*これまで名刺交換した方も含めて配信しています。
不要な方は事務局までメールでご連絡ください。

以上

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年11月度の報告です。NEW

2020年11月度の活動状況を報告します。

詳細は添付ご参照ください。
〇普及活動
・11月の研究会活動も東京会場では、鈴木俊介氏の協力でコロナ禍のなかZOOMによるオンライン研究会として開催。
  (会場参加7名、オンライン参加7名)
・市川はるみさんがNOTE 配信中
今回は、世界で活躍しているジャグリングの名演技者の話題です。

(追記)12月配信

7回 202012月分 市川はるみさんの投稿

「異なるものの中から『同じ』を見つける」力は、あらゆる区分を飛び越える力を持つ|市川はるみ|note

11月配信 6回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n44cfdbbfbf54
下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。
  (5回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n7478f70a2d77)
 (4回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d) 

  (3回目  https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b)
   (2回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d)
 (1回目の配信) https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a


〇お知らせ
例年12月に開催のNPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会の総会は、新型コロナウイルス感染症拡大のため取りやめ書面報告のみとさせていただきます。
1年間の活動報告書は12月20日までに会員の皆様に配信しますので
ご了承ください。

「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。
等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として活躍しています。
会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。
なお、2021年版のコースガイド小冊子をご希望のかたは事務局までお問い合わせください。

書籍の紹介「自分の頭で考える日本の論点」出口治明著 幻冬舎新書
著者は、現在 立命館アジア太平洋大学(APU)学長、ライフネット生命の創業者
・著者のメッセージ
現代人は、さまざまな問題がからみあう複雑な社会で暮らしていますが、多くの問題は多数の利害関係者の間で、また専門家の間でも意見が分かれて、いったい何が正しいのか考えるほどわからなくなってしまう人も多い。
マスメデイアやSNSを追いかけるだけではわからないことが見えてきます。
声の大きい人や挑発的で面白い意見や感情に訴える分かりやすい意見に飛びつきがちです。
そのような意見に引きずられないように自分で考えて正しい判断をしたいものです。
そのためには、日頃からどのように考えるのか、
常にタテ(時間軸)・ヨコ(世界軸)・数字・ロジックで組み立てて自分なりの考え方を持つようにしている。
そのような訓練を積み重ねることが、想定外のことが起きたときに生き残る力につながるのです。
たとえば
 論点1.日本の新型コロナウイルス対応は適切だったのか
この基礎知識を確認し自分で考える、そして自分がAPUの学長として日本の大学よりもいち早く2020年2月20日に、APUは上期はオンライン授業に決め、ZOOM社と契約。 

卒業式と入学式の中止を決めた。
何故APUの組織のトップとしてこの時点で決断したのか、この背景は本に記載されています。
そのほかの考える論点として
・日本人の働き方
・気候危機(地球温暖化)の問題
・少子化の問題
移民・難民の受け入れの問題
・日本はアメリカの「核の傘」の下にいる問題
・AIに仕
事を奪われる問題
・なぜ日本の大学教育が世界で通用しないのか・財政赤字は解消すべきかなどの論点基礎知識を把握したうえでどのように考えるのか。
などの項目は世の中のマスコミで有名な評論家とは全く真逆な展開に目からうろこです。
付録として、著者の自分で考えるヒントの項目は参考になります。
・タテ(時間軸・歴史軸)、ヨコ(空間軸・世界軸)と数字・ファクト・ロジックで考える
・人はみんな違って当たり前だと考える
・人の真贋は言行一致か否かで見極める
・好き嫌いや全肯定・全否定で評価しない
・常識は徹底的に疑う 

など
別途、日本の歴史に興味があるかたは
「陰謀の日本中世史」呉座勇一著 角川新書
おススメです。陰謀論のフェイクを見破るには専門家の見方が参考になります。
*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。
参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。


事務局 鍛治舎康昭
NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
 mail kajisha@ta2.so-net.ne.jp
*これまで名刺交換した方も含めて配信しています。
不要な方は事務局までメールでご連絡ください。

以上

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年10月度の報告です。

各位
いつもお世話になります。

 このところ一気に寒くなってきましたので新型コロナウイルス感染症の第2波・第3波が気がかりです。
くれぐれも3密避けて自己防御してこのコロナの年を無事越したいものです。
アメリカの大統領選挙も終わりトップ交代が確定しました。
答えのない世界に生きていくという覚悟をもって新しい風を期待しましょう。

2020年10月度の活動状況を報告します。
詳細は添付ご参照ください。
〇普及活動
 ・10月の研究会活動も東京会場では、鈴木俊介氏の協力でコロナ禍のなかZOOMによるオンライン研究会として開催。
  (会場参加8名、オンライン参加8名)
  コロナ終息が不透明な時期ですが、今後リモート参加会員の要望を聞きながら定期会合をZOOM対応で継続していきたい。
今後は国内の新会員向けに情報提供し創造論の普及に努めたい。
・市川はるみさんがNOTE 配信中

下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。

第6回 https://note.com/harumiichikawa/n/n44cfdbbfbf54
 (5回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n7478f70a2d77
 (4回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d

 (3回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b)
   (2回目の配信 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d)
   (1回目の配信 https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a)


*「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。
等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として活躍しています。
会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。
お問い合わせは事務局まで。

*書籍の紹介
  「答えのない世界に生きる」小坂井 敏晶 著 祥伝社刊

  著者はアルジェリアでの日仏技術通訳を経て、1981年フランスの移住。
  1994年パリ社会科学高等研究院修了、リール大学准教授のあと
  現在パリ第八大学審理学部准教授
  著者が、自身の頭と体をフルに使ってきた半生記の生きざまの著述
  日本人の均質化への警告と創造性発揮へのヒントの書。
  ・中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命
  カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も
  正しい世界をつくろうとした事実を忘れてはならない。
  正しい世界の構想を誤ったのではない。
  普遍的心理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。
(本文より)
  (この信念に取り込まれることで思考停止になる)
  ・社会の全員が同じ価値観をもつのでない以上、必ず逸脱が感知される。
     逸脱の一部は独創性として肯定的評価を受け、他の一部は悪と映る
   犯罪と創造はどちらも同義語である。(既得権者にとって)
   食物を摂取する側にとって腐敗と発酵が異なる二つの現象であっても、化学的に同じプロセスである事情と似ている。
   社会で付与される価値は正反対でも、既存規範からの逸脱であり、
   文化的多様性の結果であるある点は変わらない。(本文より)
  *自分の頭で考えそれを自分と異なる考えの人と意見交換すること大事にしたいものです。
  *この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。
   参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

 事務局 鍛治舎康昭
 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
  https://jcdc.jp
 mailto:kajisha@ta2.so-net.ne.jp
*これまで名刺交換した方も含めて配信しています。
 不要な方は事務局までメールでご連絡ください。

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年9月度の報告です。

各位
いつもお世話になります。
10月やっと朝夕は秋の気配となり読書にいい気候になりました。
本屋には新型コロナウイルス感染症関連が出そろってます。
2020年9月度の活動状況を報告します。
〇普及活動 ・9月24日(木)18時~20時 「等価変換理論 入門」講座 開催 鈴木俊介氏講師 会場と同時にZOOMオンラインで全国に配信 21名の参加者となりました。 ・定例の研究会活動も東京会場では、鈴木俊介氏の協力で試験的にZOOMによるオンライン研究会として開催中。   今後会員の意見も聞きながら会場とZOOMオンライン開催を推進し、会員の拡大を推進したい。 ・市川はるみさんがNOTE 配信中  第5回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n7478f70a2d77  下記H設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。  (4回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d)  (3回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b) (2回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d)   (1回目の配信) https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a
*「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。 等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として活躍しています。 会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。  ⇒問い合わせは事務局まで。 *書籍の紹介「感染症の日本史」磯田道史 著 文春新書  著書は、国際日本文化研究センター准教授 博士(史学) (概要) ・歴史上、ウイルスによるパンデミックが戦争や自然災害で人命を失うよりはるかに超えるということを切実に認識して欲しい。 ・治療法もなくワクチンが開発されていないときには第1に自然科学のウイルスの知識と第2に歴史的経験を活かすことにあり、過去、日本人はいかにパンデミックと対峙してきたかという視点で江戸時代・大正時代のパンデミックの経験から今を考察 ・江戸時代、岩国藩の藩主の指揮で感染者ゼロの成功事例と大村藩の失政事例が紹介 岩国藩は、患者を隔離強制するだけでなく「退飯米」といって病人・看護・同居人などの隔離費用を、生活費も含めて領主が負担。その代り自粛要請ではなく強制隔離で岩国藩の民は感染を防げた。 一方、大村藩は病人を隔離したが山中の小屋に放置する棄民政策で一切の「退飯米」の支援はなく自助努力に任せたため全快で帰る者は稀であったという。 ・大正時代、1918年5月からスペイン風邪(新型インフルエンザ)の流行 日本での第1波から1920年5月までの第3波までの2年間で約45万人の日本人が死亡。 (当時日本人の人口約5600万人で0.8%がスペイン風邪で亡くなった。) ・著者は、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発と接種ができない状況下では、第2波・第3波を想定して3密の回避や不要不急の移動を避けて過ごすことと困窮者への継続支援策が歴史に学ぶことではないかと警鐘を鳴らしている (私見) ・異常時の状況ほど想像力と創造力の出番であり、創造論の市川亀久彌博士の創造についての言葉から 「創造とは、歴史的な過去を受け継いでこれを新しい条件の下で未来に再構成してゆくことである」 現時点、今回のパンデミックに対する究極の治療法も見つからず、ワクチン開発も途上の状況下では江戸時代の岩国藩の歴史的成功事例の経験を活かすことが独自の感染症対策になるのではと思いますが 皆さんいかがお考えでしょうか。 *この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。
事務局 鍛治舎康昭 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 https://jcdc.jp kajisha@ta2.so-net.ne.jp これまで名刺交換した方も含めて配信しています。 不要な方は事務局までメールでご連絡ください。
以上

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年8月度の報告です。

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年8月度の報告です。

 各位、いつもお世話になります。9月になり台風シーズンとなりました。 新型コロナウイルス感染症に熱中症に台風襲来対策と想定外の事象にいかがお過ごしでしょうか。 当面withコロナで無事に生き抜きafterコロナに備えて充電しましょう。 2020年8月度の活動状況を報告します。 詳細は『JCDCの活動ページ』を参照ください。 〇研究会活動
 8月の大阪・東京例会も夏季休暇
〇普及活動 1)市川はるみさんがNOTE 配信中  8月13日 第5回目  今回は、家庭用アイスクリームメーカーの話題です。  アイスクリームを食べながらご覧ください。  https://note.com/harumiichikawa/n/n7478f70a2d77
 下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。  (4回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d)
  (3回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b) (2回目の配信 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d) (1回目の配信 https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a) 2)等価変換創造論について情報配信
*8月12日 ET論 創造科学NO325 配信 「創造力の真価は欲求の深化を資源の進化で満たすこと」 長田正範 *書籍の紹介「ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論」 ヤマザキマリ著 集英社新書  著者は、漫画家 17歳で単身イタリアに渡り国立美術学校で美術史と油絵を学ぶ  著書は、正統派の美術論ながら「変人」をキーワードにルネサンスの本質を展開 「人嫌い:ダビンチ」「いい人過ぎた:ラファエロ」「筋肉フェチ:ミケランジェロ」  世間の美術論とは違った観点で愛しき「変人」たちを解説。 変人こそ変革者=創造者という人間を受け入れる社会こそ大事なのではという内容。   *著者から読者へのメッセージを引用紹介  ・本質的な思考に必要なのは,何ごとにも無条件に信じない力、つまり懐疑的な精神です。 既存の社会秩序に対する疑問なしに、知性というものは生まれてきません。 宗教からまだ完全に自由でない西洋人より、宗教概念が希薄な日本人のほうが精神的に自由だとはいえないと私は思います。   誰もが既成の考え方に流され、「長いものに巻かれる」風潮は日本の方が顕著です。 いま日本に一番欠けているのはルネサンスを育んだ懐疑的な精神ではないでしょうか。(P214引用) ・人間は、いま自分がいる場所で信じられている「常識」の中だけで生きることもできます。 でもその反対に、外からやってくるものに刺激を受け、外に向けて突き動かされてしまう生き物でもあります。 国や郷土は誰にとっても大切なものです。
しかし、その場所に対する排他的な執着心や、変化というものを嫌う鎖国的な日本の精神性を、
わたしはどうも好意的に捉えることができません。(P220)  ・これまで「別にいいや」と思っていたこと。考えない方が楽だと思っていたことと向き合い。
そこで見つかった「ほつれ」を縫い直すように、自分の頭や手をつかって教養や知識をあらためて活性化してみる。 自分の中ですっかり退化していた感覚を再生させるために,硬くこわばっていた殻を脱ぎ捨てる。 もし、そこから何か新しい芽生えの手ごたえを感じることができれば、
それがあなたにとって「ルネサンス(再生)」です(P221) *「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。 等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として活躍しています。 会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、
次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。 お問い合わせは事務局まで。
*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。
 事務局 鍛治舎康昭 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 https://jcdc.jp kajisha@ta2.so-net.ne.jp *これまで名刺交換した方も含めて配信しています。 不要な方は事務局までメールでご連絡ください。
以上

2020年7月度の活動状況の報告です NEW

各位 暑中お見舞い申し上げます。
いつもお世話になります。
新型コロナウイルス感染症も全国に拡大し梅雨明けから一気に猛暑日の今日この頃です。
いかがお過ごしでしょうか。
withコロナと熱中症を生き抜き、afterコロナに備えて体力&知力を維持したいものです。

2020年7月度の活動状況を報告します。 〇研究会活動 7月の東京例会も一部会員のリモート参加で開催 〇普及活動 1)市川はるみさんがNOTE 配信開始 次回5回目は8月配信の予定 下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。 (4回目の配信 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d) (3回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b) (2回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d) (1回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a
2)等価変換創造論について情報配信 *ET論 遠隔講座  7月29日 テーマ名 「Aοの応用」 報告者  本馬 達夫氏 *書籍の紹介 タイトル「還暦からの底力」 歴史・人・旅に学ぶ生き方 著者  出口 治明 氏 (講談社現代新書) 著者は現在72歳 立命館アジア太平洋大学学長 ライフネット生命保険株式会社創業者 訪れた世界の都市 1200以上、読んだ本は 1万冊超。 著書多数。 〇60歳は人生の折り返し点に過ぎないという観点で     ・自分への投資と、学び続けるということ ・世界の見方を歴史に学ぶ ・持続可能性の高い社会を子どもたちに残すために 〇「歴史を振りかえれば悲観論は全敗」 〇「精神論を排除し数字・ファクト(事実)・ロジック(論理)」で語ること 〇「世界史から独立した日本史はない」という持論で日本が 世界と交流して生き続けるためには世界の歴史を知ることが大切と語る。 〇「社会の変化のスピードが速いので、知識はどんどん陳腐化していきます。 そうなると今後は考える力のウエイトが圧倒的に高くなっていくのは確実でしょう。 時代が変化するスピードが速くなればなるほど社会常識を疑い、原点からものごとを考える力、すなわち探求力が重要になってきます。 この考える力を養うことを昔はリベラルアーツとして教えていたので、最近になってそのことを思い出して 「教養(知識×考える力)が大事」という人が増えたのだと思います。」(P154引用) この教養が大事ということをご自身が「仕事に効く教養としての「世界史」」をライフネット生命保険会長兼CEO時代に発刊しています。 有言実行の著者が還暦者に、もっと次世代を担う若者のために知恵と汗を流せとエールを送る熱い志の人です。ご参考まで。
*「JTEX通信教育講座」は社会人向けの業務に役立つ学習用テキストです。 等価変換創造学会の会員が執筆者となってこれまで10講座の執筆者として活躍しています。 会員の皆さんの知識と経験に裏打ちされた知恵を活かし、次世代への学習テキスト執筆者としてチャレンジされてはいかがでしょうか。
お問い合わせは事務局まで。 *この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。  事務局 鍛治舎康昭 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 https://jcdc.jp kajisha@ta2.so-net.ne.jp *これまで名刺交換した方も含めて配信しています。 不要な方は事務局までメールでご連絡ください。 以上

2020年6月度の活動状況の報告です NEW

いつもお世話になります。
コロナ騒ぎであっという間に2020年も折り返し点となりました。
(2020年も、もう半年しかないのか、まだ半年もあるのか)

2020年6月度の活動状況を報告します。 詳細は添付ご参照ください。 〇6月から等価変換創造学会の定例会を再開しました。 ・東京例会 :はじめてリモート参加の会員2名にサービス開始 (機材提供 鈴木氏のご協力) 今後、リモート参加希望の会員向けに機材の整備を検討
・大阪例会 :初めてのネット対応 報告者のデータを会員向けに配信し会員から報告者に質問・コメントなどをネット対応 (ネット対応参加会員 6名) 〇6月の活動 1)市川はるみさんがNOTE 配信開始 下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。 4回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nc38d072c239d (3回目 https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b) (2回目の配信 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d) (1回目の配信) https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a 2)等価変換創造論について情報配信  *コロナ下での 遠隔講座     6月25日 「マーケテイングの創造―越後屋再説」報告者 中野順一氏 *この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。
事務局 鍛治舎康昭 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 https://jcdc.jp kajisha@ta2.so-net.ne.jp
以上

2020年5月度の活動状況の報告です NEW

いつもお世話になります。
コロナ騒ぎであっという間に梅雨の季節になりました。
2020年5月度の活動状況を報告します。
詳細は添付ご参照ください。

〇5月の等価変換創造学会の定例会は、新型コロナウイルス感染のため東京例会・大阪例会も休会しました。

 

〇5月の活動
1) 市川はるみさんがNOTE 配信開始
下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。
・3回目  https://note.com/harumiichikawa/n/nfaf7578b996b
・ (2回目の配信)  https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d
・(1回目の配信) https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a

2)4月・5月の例会が休会となりましたので、等価変換創造論について配信しました。

    *コロナ休会中 の遠隔講座 :講師 今井滋郎氏
      4月19日配信済「等価変換理論の考え方と等価関係の事例」
      5月25日配信済「等価関係の事例「分ける」・・つづき」
              「駄洒落塾・駄洒落 演習問題・回答」
      5月19日配信済み 事例「液晶ディスプレイ製造法の開発」報告者 春山丈夫氏

*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。
参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

事務局
鍛治舎康昭
NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
 https://jcdc.jp
 <mailto:kajisha@ta2.so-net.ne.jp>

5月定例会は新型コロナのため休会!

5月の等価変換創造学会の定例会は、新型コロナウイルス感染者増加のため
東京例会・大阪例会も休会とします。
 新型コロナウイルスの感染症対策として緊急事態宣言が5月末まで延長となりまし
た。
皆様の健康管理ご留意されまして、忍耐強く緊急事態解除まで待ちましょう。
(事務局)

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年04月度 の活動報告

各位
いつもお世話になります。
2020年4月度の活動状況の内容を添付しましたのでご参照ください。

〇5月の等価変換創造学会の定例会は、新型コロナウイルス感染者増加のため東京例会・大阪例会も休会とします。 新型コロナウイルスの感染症対策として緊急事態宣言が5月末まで延長となりまし た。 皆様の健康管理ご留意されまして、忍耐強く緊急事態解除まで待ちましょう。
4月・5月の例会が休会となりましたので、等価変換創造論について過去大阪例会で発表されました内容の一部を、今後シリーズで配信します。 〇4月の活動 1)市川はるみさんがNOTE 配信開始 下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。 2回目 https://note.com/harumiichikawa/n/n484e01aa0f8d
(1回目の配信)    
https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a

2)サンプルカード完成(イラストカード100枚・文字カード50枚と解説書) とうかカルタ(100枚のイラスト)の五・七・五の読み上げ文章 子どもたちと関わっている4か所の関係者に配布   (広島・大阪・京都・島根) 3)ET会員の活動 JTEX通信教育講座のご案内 プログラム名『ONE TEAM!「外国人と共に働き成果を出す」講座』テキスト完成 執筆者 岡崎 邦明氏 (岡崎邦明氏のテキストは2冊目) このテキストに、企業事例としてET会員の株式会社ナガサキグループの取り組み活動が紹介されています。 〇年会費のお願い 〇4月末時点で、会員の80%が振り込みされています。      領収書は後日郵送させていただきます。
     未振り込みの会員の方よろしくお願いします。      5月から個別にコンタクトさせていただきます。
 年会費(1万円)振り込み先  ・銀行名 三井住友銀行 緑が丘支店 (店番号442)  ・普通預金   ・口座番号 3467776  ・口座名  等価変換創造学会 (振り込み手数料はご負担お願いします)
*新会員の応募お待ちしています。 *NPO法人日本創造力開発センターの会員向けの請求書は 別途郵送しておりますので振り込みよろしくお願いします。 *この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。  事務局 鍛冶舎 康昭  NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会   https://jcdc.jp   kajisha@ta2.so-net.ne.jp

以上

|とうか プランナー 市川はるみさんのnoteから

市川亀久彌三女。同志社女子大学卒。
等価変換創造理論による子ども向けプログラムを開発・実施。子どもたちとの活動が大好き。2006年にCAMPと共同開発した「発明ワークショップ」はCAMPで現在も開催。フリーランスのライター、編集者。生活クラブ生協の雑誌などに寄稿、『中学生の質問箱』シリーズ(平凡社)の立ち上げ・編集、小学生向け図書館用大型本などの編集に携わる。

創造理論「等価変換理論(Equivalent Transformation Theory =ET理論)」による子ども向けプログラムを開発・実施。創造性は生きる力につながります。ここではET理論の基礎となる考え方や、その視点から考えたことを書いていきます。等価変換創造学会準会員。(市川 はるみ) https://note.com/harumiichikawa/followings より

 

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年03月度 の活動報告


〇4月の等価変換創造学会の定例会は、新型コロナウイルス感染者増加のため
 東京例会・大阪例会も休会とします。
 新型コロナウイルスの感染症対策として緊急事態宣言が出されましたので

 皆様の健康管理ご留意されまして、忍耐強く終息宣言を待ちましょう。
  3月と4月の例会が休会となりましたので、等価変換創造論につい
 過去大阪例会で発表されました内容の一部を、今後シリーズで配信します。

 

*3月15日 市川はるみさんがNOTE 配信開始

 下記HP開設しましたので関係者への転送よろしくお願いします。
 今後毎月1回のペースで配信予定
    https://note.com/harumiichikawa/n/n7ff6da898a9a

〇子ども向け教室「キッズとうかスクール」支援継続中
    http://www.kidstouka.com/

 とうかカルタ(100枚のイラスト)の五・七・五の読み上げ文章で子どもたちの反応確認中。
 現在、サンプルカード制作して関係者にアプローチ中。
 NPO法人日本創造力開発センターは、等価カードや等価絵本など制作し
 子どもの異能開発へのコンテンツを提供していきます。

〇年会費のお願い
〇3月末時点で、会員の70%が振り込みされています。
  領収書は後日郵送させていただきます。

  未振り込みの会員の方よろしくお願いします。
          4月から個別にコンタクトさせていただきます。

 年会費(1万円)振り込み先
   ・銀行名 三井住友銀行 緑が丘支店 (店番号442)
   ・普通預金 
   ・口座番号 3467776
   ・口座名  等価変換創造学会
   (振り込み手数料はご負担お願いします)

*新会員の応募お待ちしています。
*NPO法人日本創造力開発センターの会員向けの請求書は、
 別途郵送しておりますので振り込みよろしくお願いします。
*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。
 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

 事務局
鍛治舎康昭

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年02月度 の活動報告

〇3月の等価変換創造学会の定例会は、新型コロナウイルス感染症のため臨時休会とします。流行の収束までしばらく様子を見ましょう。


〇子ども向け教室「キッズとうかスクール」支援継続中
    http://www.kidstouka.com/
とうかカルタ(100枚のイラスト)の五・七・五の読み上げ文章で子どもたちの反応確認中。経過状況をみて今後の改良を検討していく。
NPO法人日本創造力開発センターは、等価カードや等価絵本など制作し子どもの異能開発へのコンテンツを提供していきます。

 

〇年会費のお願い
           〇 2月末時点で、会員の60%が振り込みされています。
     領収書は後日郵送させていただきます。
     未振り込みの会員の方よろしくお願いします。
 年会費(1万円)振り込み先
   ・銀行名 三井住友銀行 緑が丘支店 (店番号442)
       ・普通預金 
       ・口座番号 3467776
               ・口座名  等価変換創造学会
   (振り込み手数料はご負担お願いします)

 

   *新会員の応募お待ちしています。
               *NPO法人日本創造力開発センターの会員向けの請求書は別途郵送しておりますので振り込みよろしくお願いします。
               *この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。
                参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

 

〇本の紹介
  「身銭を切れ」 ナシーム・ニコラス・タレブ著
            著者は、文筆家、トレーダー、大学教授の三つの顔をもつ
        (身銭切って生きている人には、毎日がおもしろい)
           メッセージ
         ・リスクを生きる人だけが知っている人生の本質
         ・不確実で予測不可能な世界で私たちがとるべき「生き方」とは
         ・魂をささげた先にしか、価値ある「生」はない

 事務局 鍛治舎康昭
 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
   https://jcdc.jp  
    kajisha@ta2.so-net.ne.jp
 

以上


NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2020年01月度 の活動報告

各位
いつもお世話になります。2020年1月度の活動状況の内容を添付しましたのでご参照ください。

〇子ども向け教室「キッズとうかスクール」支援継続中
http://www.kidstouka.com/
とうかカルタ(100枚のイラスト)の五・七・五の読み上げ文章で子どもたちの反応確認中。経過状況をみて今後の改良を検討していく。
NPO法人日本創造力開発センターは、等価カードや等価絵本など制作し子どもの異能開発へのコンテンツを提供していきます。

〇年会費のお願い
2020年度 等価変換創造学会 年会費(1万円)振り込みのお願い
・銀行名 三井住友銀行 緑が丘支店 (店番号442) 普通預金 口座番号 3467776
・口座名  等価変換創造学会
(振り込み手数料はご負担お願いします)

*新会員の応募お待ちしています。添付ご参考ください。
*NPO法人日本創造力開発センターの会員向けの請求書は別途個別に郵送しておりますので振り込みよろしくお願いします。
*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加の
ご連絡お待ちしてます。参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

事務局 鍛治舎康昭
NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
https://jcdc.jp
kajisha@ta2.so-net.ne.jp
 

*これまで名刺交換した方も含めて配信しています。

不要な方は事務局までメールでご連絡ください。

 

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会(ET) 2019年12月度 の活動報告

各位
 あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。


2019年12月度の活動状況の内容を添付しましたのでご参照ください。

 

〇子ども向け教室「キッズとうかスクール」支援継続中
       http://www.kidstouka.com/
NPO法人日本創造力開発センターは、等価カードや等価絵本など制作し子どもの異能開発へのコンテンツを提供していきます。

〇ご報告
    2019年12月21日(土) 会場:大阪 堂島 中央電気倶楽部 会議室
     ・12時30分~      NPO法人日本創造力開発センターの総会
     ・13時30分~      等価変換創造学会の総会
     *研究会活動報告と監査報告の内容について了承されました。

(資料添付)
〇2020年度 年会費のお願い
    2020年度の年会費の振り込みについては別途1月中にご案内させて
    いただきますのでよろしくお願いします。
    会則も参照ください。
*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加の
ご連絡お待ちしてます。
参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。

 

 事務局
鍛治舎康昭
NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会
 https://jcdc.jp

 <mailto:kajisha@ta2.so-net.ne.jp>
080-5458-5889 携帯

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 2019年11月度 の活動報告

 NPO法人日本創造力開発センター(略称NPO JCDC)

                        https://jcdc.jp

201911月度 活動報告 

                                        2019年12月5日事務局

1.子ども向けCAMP発明ワークショップの33回目開催
11月24日(日) 子ども向けCAMP発明ワークショップの33回目開催。 今回は、東京スカイツリーに隣接している「すみだ水族館」が会場。 20名の子どもがグループごとに分かれ、水族館スタッフに生きものの生態を聞きながら、
それをヒントに発明品を制作し、発表まで5時間のワークショップ。
グループごとに発表後、保護者に等価変換論について解説(鍛治舎)。
11月15日(金)
「一般社団法人未来共育学園」訪問、「キッズとうかスクール」代表を紹介
幼児・子ども向け「等価カード」(第1弾・第2弾)の販売開始
子ども向け教室「キッズとうかスクール」支援継続中
 http://www.kidstouka.com/
NPO法人日本創造力開発センターは、等価カードや等価絵本など制作し
子どもの異能開発へのコンテンツを提供していきます。
2.お知らせ 2019年12月21日(土) 
会場:大阪 堂島 中央電気倶楽部 会議室      ・12時30分~      NPO法人日本創造力開発センターの総会      ・13時30分~      等価変換創造学会の総会      ・14時~17時      定例 等価変換創造学会 開催      ・17時30分~19時30分 懇親会 立食パーテイ(会費4,000円)  ご参加お待ちしてます。
*この研究会に興味ご関心ありましたらオブザーバー参加のご連絡お待ちしてます。 参加ご希望者には開催1週間前にプレゼン資料を送信します。
事務局 鍛治舎康昭 NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 https://jcdc.jp kajisha@ta2.so-net.ne.jp 080-5458-5889 携帯

3.活動報告11月度PDF
コチラを参照ください。
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NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会 2019年10月度 の活動報告

 NPO法人日本創造力開発センター(略称JCDC)

                             https://jcdc.jp

201910月度 

活動報告  

                                        2019年11月4日事務局

1. 等価変換理論の研究会活動 発表者とテーマ

 

:関東地区(ET東京例会): 10月5日(土)

     テーマ:「近未来のコンピューター社会への誘い 

―第4次産業革命の課題と対応策」

   発表者: ゲスト 風見 晴雄  氏

研究会開催(毎月第1土曜日14:00-18:00

会場:東京都新宿区新宿2-15-22 ランドワーク新宿ビル

(旧 S2ビル)8F会議室

             (株式会社経営技法 の入居オフィス)

          (次回開催日 11月9日(土))

 

:関西地区(ET大阪例会): 10月26日(土)

     テーマ:「等価変換理論でよみとく歴史と未来予測

             -混沌のなかに潜む不変の本質を見いだすー」

   発表者: 鈴木 俊介氏 

 

研究会開催(毎月第4土曜日13:30-17:00)

会場:大阪堂島 中央電気倶楽部315会議室)

 (次回開催日 11月16日(土))

 

2.等価変換理論の普及活動 

    *関東地区 

子ども向け教室「キッズとうかスクール」の 生徒募集開始 支援継続中

      http://www.kidstouka.com/

    *子ども向け等価カード第2弾 6組(絵カード12枚) 9月末 イラスト完成

      →10月末 第2弾 幼児・子ども向けとうかカード完成

    *子ども向け「とうかカルタ」として50組(絵カード100枚)選別と、

いろはカルタのように読み上げ文章(五・七・五)の文言

→10月末 確定、今後カルタセットとして制作を進める

        絵カード100枚と読み上げ文字カード50項目を選定し

百人一首の紙箱ケースに収めて販路検討

    *子ども向け第1弾 等価カード 20枚(10組)販売中

        ・幼児・学童向け主に動物関係の等価カード 

            1セット 会員向け価格 @1,500円

 (絵カード20枚・字カード10枚、解説書含み)

 A5版サイズの「とうか絵本」 完成  発売中

        作者:せとの なるみ(ペンネーム)

         絵:さいとう あやこ

       ・水族館 上・下         2冊

       ・散歩シリーズ(春・夏・秋・冬) 4冊

           いずれも@800円+税で販売中

      →販路について「キッズとうかスクール」の代表と検討していく

 ○ 環境メディアフォーラム ソーシャルアクションリング事務局

 にNPO法人日本創造力開発センターの紹介記事掲載中

           http://www.social-action-ring.org/detail/detail-1232/ 

 

3.JTEX通信教育講座 新規企画提案中 (鍛治舎)

   *JTEX通信教育講座のご案内

    2020年版の通信教育講座のプログラムの冊子ご希望のかたは

   事務局までご連絡ください

    受講申し込み先        http://www.jtex.ac.jp/A-22.htm

   *受講者実績データ

 

JTEX通信教育講座第 ものづくりの「アイデア自由自在」    

申し込み状況     累計2,181名受講 (2019-10-1現在)

          JTEX通信教育講座「身近なものから学ぶものづくりのヒント」

         申し込み状況     累計 818名受講 (2019-10-31現在)

       ・JTEX通信教育講座「図解 自働化カイゼン入門~からくりあれこれ~」

         申し込み状況     累計  375名(2019-10-31現在)

 

       各種連絡・問い合せ先:事務局(鍛治舎)

 

NPO法人日本創造力開発センター&等価変換創造学会

メールアドレスkajisha@ta2.so-net.ne.jp 

 

以上

                               

    

 

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